クレジットカードを作るのに居住年数は影響する?
生活に欠かせなくなっているクレジットカード。
私も何枚もクレジットカードを持っていますが、今までクレジットカードを作るとき、その審査に通らなかったことは一度もありません。
しかし、カードの審査に通らない、ということもよくあるようです。
クレジットカードを申込むときに必ず記入する項目に居住年数、勤続年数、年収などがあります。
病院に勤めていると、クレジットカードを使うような大きな買い物も増えてきます。
ところで、クレジットカード会社では居住年数はどのように影響してくるのでしょう?
少し調べてみると、審査に通る居住年数は1年以上を最低のラインとしているところが多いようです。
ちょっとこの基準にはびっくり。というのも私、大学を卒業して以来、寮に入れる期間が決まっていたり、結婚したり、転勤やらで大体2年おきに引っ越しているんです。
ひどい時(?)には半年で引っ越したことも。その間にもクレジットカードはいくつも作っています。
スーパーなどで発行しているクレジットカードを持っていると、買い物が5%OFFになるなどのサービスがあったりするので、引っ越してすぐにカードを作ったことも何度もあったはず。
どうやらスーパーなどの流通系のクレジットカードは銀行系や信販系のクレジットカードに比べると作りやすいようですね。
だから、少なくとも私の経験からすれば、流通系のクレジットカードを作るのに居住年数は関係なし!だと思います。